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開発環境(Arduino IDE)

掲載日:2017.06.23
開発環境「Arduino IDE」のインストール手順のメモです。

※開発対象は ESP32-DevKitC です。
※Max OS X Sierra 10.12.5 でおこないました。


1.arduino.ccSOFTWARE のページから最新版をダウンロードします。
作業時は、1.8.3でした。

「Download the Arduino IDE」の「Mac OS X」をクリック


今回は JUST DOWNLOAD をクリック



2.ダウンロードしたファイルを解凍後、アプリケーションフォルダへコピーします。

3.開発元espressifからESP32のArduinoボード設定をgithubからダウンロードして設定する。

下記の内容をターミナルで実行すればOK。
mkdir -p ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
cd ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
git clone https://github.com/espressif/arduino-esp32.git esp32 && \
cd esp32/tools/ && \
python get.py
ライブラリのアップデート時
cd ~/Documents/Arduino/hardware/espressif/esp32 && \
git pull https://github.com/espressif/arduino-esp32.git

4.ドライバーのインストール
開発元SILICON LABSサイトから、ダウンロードしてください。
インストール後にESP32を接続すると Arduino IDE のシリアルポート選択に/dev/cu.SLAB_USBtoUART が表示されます。

5.Arduino IDE の設定
Arduinoを起動後、ツールメニューから、
ボードで、「ESP 32 Dev Module」を選択
シリアルポートで「/dev/cu.SLAB_USBtoUART」を選択


以上で開発準備完了です。
参考ページ
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